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秋に向けての新メニュー追加なども加わり、サイトの状況も僅かずつで変化が窺え、全体的に獲得スコアが減少していました。その影響が顕著に現れたのはパターンマッチで、前回すかいらーくだけだったAタイプにロイヤルホスト、デニーズが移動し、Dタイプにケンタッキー・フライド・チキン移動していました。それらデータの変化が季節の移り変わりによるものであるといいのですが、不景気がその要因であるならば、なんとも残念なことです。また、今回の「事故米問題」の影響も懸念されます。できることなら、外食業界を含め、食品関連業界が一丸となり、「食の安全・安心」に関わる問題をクリアしていただきたいものです。
B2Bのホームページでも同じようなことがよく起こる。つまり、ホームページとして人気が出るように、と考えるあまり、一般人が喜ぶようなコンテンツを作ってしまうものだから、一般客ばかりが訪れていて、企業人がまったく訪れていないB2Bサイトになってしまう。これでは永遠に成果は出ないのだ。HPを診断するときに最も大切なのは、その会社が「来てほしい」と思う人がちゃんと訪れているか? ということ。たいていのホームページは、来ていらないような人が大量に訪れていて、来てほしい人が来ていない。