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母の友達はみんなカラオケが好きで、カラオケにはお金を払うのが惜しくないそうだ。カラオケではWEB上での商売に繋がらない。私のマーケティングリサーチは終わった。まぁ健康方面にニーズはある。問題は69歳の世代がWEBサイトで物品購入するか?という点だが、おそらくしないだろう。その対策は今のところない(笑)。はじめからマーケティングリサーチする相手を間違えているのだ。しかしWEBサイトをサーフィンする世代でも健康やダイエットに興味はあるだろう。この世代にも通用する商材を増やしながらやってみたいとは思う。まぁ今は浄水器と酸素カプセルの二点を売る為、SEO対策を万全にしなければならないが。
リスティング広告というのはわがままなもので、その広告はそれを見た人にとって、その会社の(サイトの)訪問動機のすべてです。私たちはその会社が別のどんな言葉で広告を同時に出しているか、知りません。まるで自分の検索ニーズをすべて知ってくれているような感じで待っていてくれたみたいに感じています。ところが、それをクリックしてランディングページが現れた瞬間、そのモチベーションがぐっと下がってしまうサイトが多いですね。予感の通り、良いページだった、と感じられることはなかなかありません。あまりにも広告の「受けページ」らしくてがっかりしたり、あるいは、自分が検索した言葉が見当たらない、今選んだばかりの広告表現をきちっと受け止めていない、といったページが多いのです。